お知らせ

まなび奨学生からの手紙

  • まなび奨学生からの手紙

まなび奨学生から事務局宛に寄せられましたお手紙を紹介させて頂きます。

大分県 看護高等課程2年生

「J.POSH奨学金 まなび」に選んでいただき、たいへん嬉しく思っています。ありがとうございます。

現在私は看護師の資格をとるため看護学校に通っています。実習中は、レポートや記録物も多く忙しい日々を過ごしています。しかし、患者さんの笑顔や言葉に支えられいつも元気をもらっています。看護師になり、1人でも多くの人を助け、元気を与えられる人になりたいと思います。

職場では、看護学生として働かせていただいています。乳ガンと向き合う患者さん達は痛みや治療に伴う苦痛と戦っていることを知りました。その中でも笑顔を忘れず、毎日を精一杯生きている患者さん達に、私はいつも励まされています。今の自分にできることは限りがありますが、自分にできることを一生懸命行っていこうと思います。また、乳ガン患者さんの中に、私の母も含まれています。治療を見て初めて、その苦しさを知りました。そんな母に少しでも負担をかけないよう家事を手伝ったり、学校での費用は自分で払うようにしています。今回支給を受けることができ本当に感謝しています。学校での費用に使わせていただきます。

学校と仕事の両立はなかなかきついものですが、看護師として1日でも早く働けるよう頑張りたいと思います。