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全国区市町村でのマンモグラフィー検査実施率は、100%ではありません。全国区市町村での乳がん検診受診率は、14.7%です。(厚生労働省平成20年度地域保健・老人保健事業報告の概況より)
主な活動実績
●自治体への検診車搭載型マンモグラフィー機器及び検診車の寄贈
04年神戸市、05年大阪市、06年福井県、07年神奈川県(検診車)
08年高知県、09年熊本県、10年新潟県、に寄贈
●全国出前講演の実施
●障害者(視覚・聴覚)への情報提供と、無料乳がんマンモグラフィー検査会の実施
●ホームページによる乳がん関連情報の提供
●「マンモグラフィー検査受診費の補助キャンペーン」の実施
●ジャパン・マンモグラフィーサンデー(JMSプログラム)の設立、運営
●女性放射線技師育成支援プログラム(LMGプログラム)の実施
欧米では、乳がんの専門家(専門医・専門看護師・専門スタッフ)への積極的な助成活動が行われ、多くの乳がん専門家が育成され患者さんを支えていますが、日本では、これらの人材育成のための助成制度がありません。
主な活動実績
●「J.POSH BCN(乳がん専門看護師)育成特別奨学金」の支給
●「J.POSH乳がんサポートグループ(患者会)活動助成金」の支給
●「患者会ハートシェアリングプログラム」の実施
●「温泉ウエルカムネットワーク」の設立、運営
乳がん患者さんの多くは、社会・家庭を支えその中心となる、女性の現役世代層です。患者さんの家庭(特に、患者さんの子供たち)は、大きく深い心の傷を負っています。そのうえ、家族のみなさんには、毎日の生活に大きな変化が起こっています。しかし、家族を精神的にも、生活面でもサポートするプログラムは不充分です。
主な活動実績
●「J.POSHキッズ・ファミリープログラム」の実施
●「J.POSHお父さんネットワーク」の運営
●乳がん患者遺児及びお母さんが闘病中の子供のための奨学金制度の設立、運営
J.POSHからのお願い
奨学金まなびの支援のお願い
乳がん遺児及びお母さんが闘病中の子供のための奨学金を設立
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