神奈川県に寄贈しました検診車が完成しました!

最終更新日:2008年05月05日

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啓発グッズの購入協力を通じて「J.POSHピンクリボン基金」へのご協力をお願いします!
 
平成 20年度NPO法人 J.POSH活動計画内容」を公開いたしました。更なるご支援をよろしくお願いいたします。
 
2008年度「J.POSH乳がんサポートグループ(患者会)活動助成金」応募要綱が決まりました
 
マンモグラフィー検診受診費の一部を補助する「J.POSH乳がん検診スマイルアップキャンペーン2008」がスタートします
 
神奈川県への寄贈検診車の披露式は3月12日(水)3時から開催されま した。
 
J.POSHピンクリボンアートフェスタ」開催(松澤神奈川県知事が会場を見学されました)
 
20代・30代の女性を対象に「余命1ヶ月の花嫁乳がん検診キャラバン」を開催いたします
 
2007年キッズ・ファミリープログラム」は福岡・ 札幌・仙台・大阪・名古屋・金沢・広島・東京で開催です
 
一人で悩むお父さん(男性)たちをサポートするために「お父さんネットワーク」を立ち上げました。
 
目のご不自由な方のために、 「乳がん・マンモグラフィー検診について」(改訂版)、「乳がん検査について」(新規製作)の点字リーフレット・ 朗読テープ ・CDを 、希望者に無償配布します
 
企業・団体のみなさまの「J.POSHオフィシャルサポーター登録」をお願いいたします
 
ンモグラフィー検診受診率UPのために、「啓発ポスター」を製作しました。ご希望の方には」無料送付いたします
 
J.POSHピンクリボンサポーター(個人)登録」をお願いします。希望者には登録ハガキを送付いたします。
 
全国出前講演 」を致します。
乳がんのお話・ピンクリボン運動のお話
を聞いて頂けるなら、 全国にお伺いいたします。
 
クレジットカード「J.POSHピンクリボンカード」入会申込書をご希望の方は、事務局までご連絡下さい
 
NEWS 
■5月5日
2008年度「J.POSH乳がんサポートグループ(患者会)活動助成金」応募要綱が決まりました
■4月29日
マンモグラフィー検診受診費の一部を補助する「J.POSH乳がん検診スマイルアップキャンペーン2008大阪」を実施します
■4月10日
20代・30代の女性を対象に「余命1ヶ月の花嫁乳がん検診キャラバン」 横浜・埼玉地区を開催いたします
■3月12日
神奈川県への寄贈検診車の披露式は3月12日(水)3時から開催されま した。
■3月12日
J.POSHピンクリボンアートフェスタ」開催(松澤神奈川県知事が会場を見学されました)
■2月28日
J.POSHスマイルアップキャンペーン2007東京」は応募者がに定員の1,000名に達しましたので、終了いたしました
■10月1日
20076年度「J.POSH乳がんサポートグループ(患者会)活動助成金」は、34団体に支給しました
■8月6日
平成19年度全国都道府県・ マンモグラフィー検診の現状調査」回答内容をまとめました
■5月20日
「乳がん・マンモグラフィー検診について」(改訂版)、「乳がん検査について」(新規製作)の点字リーフレット・ 朗読テープ ・CDが出来ました
更新記録
■4月26日
「全国マンモ機器設置施設一覧」情報を更新しました
■4月15日
「オフィシャルサポーター登録」企業を更新しました
■3月18日
成19年度神戸市巡回車によるマンモグラフィー集団検診結果(07年4月〜08年1月)をアップしました
■3月18日
平成19年度福井県巡回車によるマンモグラフィー集団検診結果(07年6月〜10月)をアップしました
■1月5日
平成19年度大阪市巡回車によるマンモグラフィー集団検診結果(07年4月〜11月)をアップしました
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

  
 

 

 

 

 

 

世界のピンクリボン運動

Q1 ピンクリボンとは?

ピンクリボンは、アメリカの乳がんで亡くなられた患者さんの家族が、「このような悲劇が繰り返されないように」との
願いを込めて作ったリボンからスタートした、乳がん啓蒙運動のシンボルマークであり
乳がんに対する理解と支援のシンボルです。

 
Q2 ピンクリボンの形は?

「乳がんで悲しむ人をなくす」ために、欧米を中心に世界でピンクリボン運動がおこなわれています。
運動のシンボルマーク・ピンクリボンのデザインも、運動団体ごとに異なりますが
ピンクリボンの願いは1つ 「乳がんで悲しむ人をなくす」ことです。
NPO法人 J.POSHのシンボルマークは、ピンクリボンをモチーフにデザインしました。

     
       

 
Q3 ピンクリボン運動とは?

ピンクリボン運動は、アメリカの乳がんで亡くなられた患者さんの家族が
「このような悲劇が繰り返されないように」との願いを込めて作ったリボンからスタートした
乳がんの啓蒙運動です。
乳がん患者が増えつつあった1980年代のアメリカで始まり、行政、市民団体、企業などが
乳がんの早期発見を啓蒙するためのイベントを展開したり、ピンクリボンをあしらった商品を頒布し
その売り上げの一部を財団や研究団体に寄付するなど、積極的に取り組み、市民や政府の意識をかえました。

 
Q4  どんなふうに意識がかわったの ?

アメリカでは、1993年にナショナル・マンモグラフィーデー(10月第3週の金曜日)が制定されました。
乳がんの早期発見の手段と重要性を国中に広げるための活動が、政府・関係学会・市民団体・企業が
提携、協力し1985年にスタートし
フォード前大統領夫人のベティ・フォードさんや娘のスーザン・フォードさんも参加し大きく広がりました。
活動の目的は、様々な理由でマンモグラフィー検診を受けられない人にも
その障壁を除いてマンモグラフィー検診を受診してもらうことです。
欧米では、ピンクリボン運動が盛んになったことで、人々の意識がかわり、マンモグラフィー検診が普及し
治療法の向上と併せて、乳がんによる死亡率が1990年頃から低下しました。

 
Q5 欧米のピンクリボン運動は?

様々なピンクリボン運動が行われていますが
例えば
化粧品メーカーのエスティー・ローダーは、2000年より「グローバルランドイルミネーション」を
ピンクリボン月間である10月に開催し、世界20都市・25も有名な世界の歴史的建造物を
ピンクリボン運動のシンボルカラー・ピンク色にライトアップします。
日本では、東京タワーがピンク色にライトアップされました。(今年は、10月3日でした)


 

乳がんの知識や情報を得られなかったため、適切な治療を受けられず姉・スーザンを亡くした
妹・ナンシーが1983年に設立した「スーザン・G・コーメン・ブレストケア・ファンデーション」が主催する
世界でもっとも参加者を集める5キロマラソン「レース・フォア・ザ・キュア」
1983年アメリカ・ダラスで始まり、現在は全米107都市で開催、100万人が参加しています。
参加者はメッセージゼッケンを付け
乳がん闘病中のすべての人たちを勇気づけ讃えながら、走ったり歩いたりします。

                          

 
Q6  日本のピンクリボン運動は?

ここ数年、日本でもピンクリボン運動が盛んになり、市民団体・専門家・企業・患者さんの会などが
乳がんの早期発見の大切さ、乳がんの正しい知識を知ってもらうための様々な活動を行っています。

 

 

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