2007年度に神奈川県に寄贈しました検診車です

最終更新日:2009年07月02日

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基金を支えて下さい!
ご寄付」や啓発グッズ」の購入協力を通じて「J.POSHピンクリボン基金」を 支えて下さい!
 
「奨学金まなび」を支えて下さい!
乳がん遺児のための奨学金を設立しました
 
現在の「JMSプログラム賛同医療機関数183
 
平成 21年度NPO法人 J.POSH活動計画内容」を公開いたしました。ご支援をお願いします
 
関西財界セミナー賞2009 輝く女性賞」を受賞
 
患者会支援プログラム「患者会ハートシェアリングプログラム」スタート
 
2009スマイルアップキャンペーン」は3地域で実施。「2009スマイルアップキャンペーン大阪」は5月1日スタート
 
2009スマイルアップキャンペーン青森」は7月1日スタート
 
10月第3日曜日をジャパン・マンモグラフィーサンデー(JMSプログラム)」取組みスタート
 
09年・10年度マンモグラフィー機器寄贈受入れ自治体を公募
 
08年度巡回車搭載型マンモグラフィー機器は、高知県に寄贈
 
2009キッズ・ファミリープログラム」 は全国10か所で開催
 
平成21年度患者会活動助成金」募集要項が決まりました
 
08年度全国都道府県マンモ検診調査」結果をまとめました
 
乳がん患者遺児への奨学金「J.POSH奨学金 まなび」を設立
 
[ピンクリボンこころのメッセージ」第1集を出版
 
企業乳がん検診実態調査報告書を出版
 
一人で悩むお父さん(男性)たちをサポートするために「お父さんネットワーク」を設立
 
目のご不自由な方のために、 「乳がん・マンモグラフィー検診について「乳がん検査について」の点字リーフレット・ 朗読テープ ・CDを 、希望者に無償配布
 
企業・団体の皆様 「J.POSHオフィシャルサポーター・オフィシャルパートナー」に登録をお願いします
 
ンモグラフィー検診 「啓発ポスター」を希望者に」無料配布
 
J.POSHピンクリボンサポーター(個人)登録」をお願いします。希望者に登録ハガキを送付
 
全国出前講演 」を致します。
乳がん・ピンクリボン運動等のお話
を聞いて頂けるなら、 全国にお伺いします。
 
NEWS 
■6月17日
「キッズ・ファミリープログラム2009」の金沢会場仙台会場松山会場の詳細が決定
■6月3日
平成21年度患者会活動助成金」募集要項が決まりました
■5月29日
ニューグッズ「カードホルダーー入り付箋セット(全面粘着)」が出来ました
■5月25日
J08年度高知県に寄贈したマンモ機器搭載の検診車出発式は5月22日に行われました
■5月21日
2009スマイルアップキャンペーン青森」は7月1日スタート
■4月25日
平成21年度BCN育成特別奨学金」募集要項が決まりました
■4月13日
患者会支援プログラム「患者会ハートシェアリングプログラム」スタート
■4月9日
2009スマイルアップキャンペーン大阪5月1日スタート
更新記録
■7月2日
09年・10年度マンモグラフィー機器寄贈受入れ自治体を公募は締切ました
■6月14日
オフィシャルサポーター登録団体を更新しました
■6月12日
全国がん患者会一覧」を更新
■5月19日
全国女性外来一覧」を更新
■5月18日
マンモ機器設置施設一覧」を更新
■4月10日
平成20年度(4月〜09年3月)大阪市巡回車によるマンモグラフィー集団検診結果をアップ
■2月27日
平成20年度「乳がん学会認定施設一覧」をアップ
■12月6日
平成20年度(4月〜9月)神戸市巡回車によるマンモグラフィー集団検診結果をアップ
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

  
 

 

 

 

 

 

世界のピンクリボン運動

Q1 ピンクリボンとは?

ピンクリボンは、アメリカの乳がんで亡くなられた患者さんの家族が、「このような悲劇が繰り返されないように」との
願いを込めて作ったリボンからスタートした、乳がん啓蒙運動のシンボルマークであり
乳がんに対する理解と支援のシンボルです。

 
Q2 ピンクリボンの形は?

「乳がんで悲しむ人をなくす」ために、欧米を中心に世界でピンクリボン運動がおこなわれています。
運動のシンボルマーク・ピンクリボンのデザインも、運動団体ごとに異なりますが
ピンクリボンの願いは1つ 「乳がんで悲しむ人をなくす」ことです。
NPO法人 J.POSHのシンボルマークは、ピンクリボンをモチーフにデザインしました。

     
       

 
Q3 ピンクリボン運動とは?

ピンクリボン運動は、アメリカの乳がんで亡くなられた患者さんの家族が
「このような悲劇が繰り返されないように」との願いを込めて作ったリボンからスタートした
乳がんの啓蒙運動です。
乳がん患者が増えつつあった1980年代のアメリカで始まり、行政、市民団体、企業などが
乳がんの早期発見を啓蒙するためのイベントを展開したり、ピンクリボンをあしらった商品を頒布し
その売り上げの一部を財団や研究団体に寄付するなど、積極的に取り組み、市民や政府の意識をかえました。

 
Q4  どんなふうに意識がかわったの ?

アメリカでは、1993年にナショナル・マンモグラフィーデー(10月第3週の金曜日)が制定されました。
乳がんの早期発見の手段と重要性を国中に広げるための活動が、政府・関係学会・市民団体・企業が
提携、協力し1985年にスタートし
フォード前大統領夫人のベティ・フォードさんや娘のスーザン・フォードさんも参加し大きく広がりました。
活動の目的は、様々な理由でマンモグラフィー検診を受けられない人にも
その障壁を除いてマンモグラフィー検診を受診してもらうことです。
欧米では、ピンクリボン運動が盛んになったことで、人々の意識がかわり、マンモグラフィー検診が普及し
治療法の向上と併せて、乳がんによる死亡率が1990年頃から低下しました。

 
Q5 欧米のピンクリボン運動は?

様々なピンクリボン運動が行われていますが
例えば
化粧品メーカーのエスティー・ローダーは、2000年より「グローバルランドイルミネーション」を
ピンクリボン月間である10月に開催し、世界20都市・25も有名な世界の歴史的建造物を
ピンクリボン運動のシンボルカラー・ピンク色にライトアップします。
日本では、東京タワーがピンク色にライトアップされました。

乳がんの知識や情報を得られなかったため、適切な治療を受けられず姉・スーザンを亡くした
妹・ナンシーが1983年に設立した「スーザン・G・コーメン・ブレストケア・ファンデーション」が主催する
世界でもっとも参加者を集める5キロマラソン「レース・フォア・ザ・キュア」
1983年アメリカ・ダラスで始まり、現在は全米107都市で開催、100万人が参加しています。
参加者はメッセージゼッケンを付け
乳がん闘病中のすべての人たちを勇気づけ讃えながら、走ったり歩いたりします。

                          

 
Q6  日本のピンクリボン運動は?

ここ数年、日本でもピンクリボン運動が盛んになり、市民団体・専門家・企業・患者さんの会などが
乳がんの早期発見の大切さ、乳がんの正しい知識を知ってもらうための様々な活動を行っています。

 

 

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