2007年度に神奈川県に寄贈しました検診車です

最終更新日:2008年12月31日

ホーム
上へ

 
事務局住所
〒540-6591
大阪市中央区大手前1-7-31OMMビル14階
ジェイセレクション内
Tel:06-6910-2900
Fax:06-6910-2851
 
基金を支えて下さい!
啓発グッズの購入協力を通じて「J.POSHピンクリボン基金」へのご協力をお願いします!
 
平成 20年度NPO法人 J.POSH活動計画内容」を公開いたしました。更なるご支援をよろしくお願いいたします。
 
08年度巡回車搭載型マンモグラフィー機器は、高知県に寄贈しました(10月20日目録贈呈式)
 
08年度全国都道府県マンモ検診調査」結果をまとめました
 
乳がん患者遺児への奨学金「J.POSH奨学金 まなび」を設立しました
 
[ピンクリボンこころのメッセージ」第1集を出版しました
 
企業乳がん検診実態調査報告書を出版しました
 
マンモグラフィー検診受診費の一部を補助する「J.POSH乳がん検診スマイルアップキャンペーン2008東京がスタート。大阪は111月13日に定員に達しましたの出終了しました。
 
20代・30代の女性を対象に「余命1ヶ月の花嫁乳がん検診キャラバン」を開催いたします
 
2008年度キッズ・ファミリープログラム」は、全国9カ所で開催
 
一人で悩むお父さん(男性)たちをサポートするために「お父さんネットワーク」を立ち上げました。
 
目のご不自由な方のために、 「乳がん・マンモグラフィー検診について」(改訂版)、「乳がん検査について」(新規製作)の点字リーフレット・ 朗読テープ ・CDを 、希望者に無償配布します
 
企業・団体のみなさまの「J.POSHオフィシャルサポーター登録」をお願いいたします
 
ンモグラフィー検診受診率UPのために、「啓発ポスター」を製作しました。ご希望の方には」無料送付いたします
 
J.POSHピンクリボンサポーター(個人)登録」をお願いします。希望者には登録ハガキを送付いたします。
 
全国出前講演 」を致します。
乳がんのお話・ピンクリボン運動のお話
を聞いて頂けるなら、 全国にお伺いいたします。
 
クレジットカード「J.POSHピンクリボンカード」入会申込書をご希望の方は、事務局までご連絡下さい
 
NEWS 
■11月1日
マンモグラフィー検診受診費の一部を補助する「J.POSH乳がん検診スマイルアップキャンペーン2008 東京」がスタート
■10月22日
08年度巡回車搭載型マンモグラフィー機器は、高知県に寄贈しました(10月20日目録贈呈式)
■10月5日
平成20年度患者会活動助成金」支給団体が決定しました
■8月11日
08年度全国都道府県マンモ検診調査」結果をアップしました
■7月21日
J.POSH奨学金 まなび」を設立しました
■7月20日
ピンクリボンこころのメッセージ第1集」を出版しました
■7月20日
企業乳がん検診実態調査報告書」を出版しました
■5月20日
「乳がん・マンモグラフィー検診について」(改訂版)、「乳がん検査について」(新規製作)の点字リーフレット・ 朗読テープ ・CDが出来ました
更新記録
■12月27日
「マンモ機器設置施設一覧」を更新しました
■12月22日
平成20年度(4月〜11月)大阪市巡回車によるマンモグラフィー集団検診結果をアップしました
■12月22日
「オフィシャルサポーター登録」企業を更新しました
■12月6日
平成20年度(4月〜9月)神戸市巡回車によるマンモグラフィー集団検診結果をアップしました
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

  
 

 

 

 

 

 

 

J.POSH奨学金 まなび

設立の思い

 


 私は乳がんで死ぬことはまったく怖くないです。
11歳で亡くなった長男にまた会えるからです。
でもいま高校生の長女は父親も無く、私が死ねば天涯孤独になります。
この子が不憫です。”
と言って、
38
歳の女性は後ろ髪を引かれるようにして亡くなりました。

その後、この女の子がどうなったかはわかりません。
無事高校を卒業できたのかも定かではありません。
勉強が好きで頭のよい子だとお母さんは話してくれました。

 

あの子は好きな勉強を続けることができたのだろうか?

勉強をあきらめてつらい思いをしていないだろうか?

世の中を、自分の運命を、恨んでいないだろうか?

 

おかあさんは心配しながらこの世を去りました。

子供は宝です。私たち人類のかけがえのない宝です。でもとっても壊れやすい宝です。

 

守りたい! J.POSHは思っています。

高校を卒業して世の中に旅立つ準備ができるまで! J.POSHは願っています。

お母さんが乳がんで亡くなって学業を断念しなければならない子供たちに、
そのまま“まなび”の喜びの中で育って欲しい! 
J.POSHは祈っています。

 

J.POSH奨学金“まなび”は
NPO法人J.POSH
が、そんな気持ちを少しでもかたちにしたいと考え
はじめたささやかなお手伝いです。

ほんの少しかもしれません。

でもこの話をもっと早くにこの娘のお母さんにしてあげたかった。そう思うのです。

 

“For the future generation!” 守りたい子供の未来。