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NPO法人J.POSH 事業内容 |
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7.活動内容 |
活動計画及び活動実績 |
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(1)乳がんに関する知識、マンモグラム検診についての啓蒙とその普及活動 |
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@乳がんは、2000年に胃がんを抜き日本人女性の悪性腫瘍発生率の中で、第一位です。 |
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A毎年、約4万人以上の日本女性が乳がんにかかっています。死亡者も10年前の1.5倍と増加しています。 |
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(アメリカでは、20万人 女性8人いれば、そのうち1人が生涯のいずれかの時点で乳がんを発症する。 |
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と いわれています) |
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B早期に発見されれば、手術と化学療法・ホルモン治療・放射線治療などの補助医療により、救命率も高く |
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なります。また医療費の負担も軽く、治すことが出来ます。 |
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乳がんの現状へ |
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(2)マンモグラフィー検診・専門家による乳がん診療の促進 |
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@マンモグラフィー(乳房レントゲン撮影)検診、しこりとして触れない、ごく早期の乳がんの発見が可能な、 |
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レントゲン撮影による検診 |
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A乳がん専門家による診療と乳がんに対する専門知識が高く、乳がんの診断や治療経験の豊富な専門家 |
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(乳がん専門医・乳がん専門看護
師・乳がん専門スタッフ)による検診・治療を受けると、早期発見の確率 |
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も高く、発見後の治療も安心です。 |
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(3)患者の家族・サポート活動 |
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罹患のピークが40才代後半から50才代前半にあり、まさに社会・家族を支え、その中心となる女性の現役 |
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世代層での、罹患・死亡者数が増加していることです。これは今後大きな社会問題となるでしょう。 |
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@患者さんの家族を精神面・生活面の両面からサポートするため、託児サービス・ホームヘルパー派遣・ |
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カウンセリング等のサポート活動を行います。 |
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(4)J.POSH ピンクリボン基金設立 |
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乳がんの予防、早期発見、専門家による診断と治療を受けるためには、多くの方々が正しい知識を持つことが |
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大切です。J.POSHピンクリボン 基金は、一人一人の理解と善意を寄付金として募り、乳がんについての啓発、 |
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マンモグラフィー検診の普及促進、乳がん専門医・乳がん専門看護師・乳がん専門スタッフ等の人材育成への |
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助成活動、乳がんに関する研究の支援、乳がん専門医療機関設立支援、患者家族のサポート活動を行いま |
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す。活動支援の寄付は、個人・法人を問いません。募金の額には、決まりはありません。 |
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皆さまのご理解、ご支援のお気持ちを、募金に託してお願いいたします。 |
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(5)J.POSH ラブサポート運動 |
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ラブサポート運動は、乳がん予防等のため啓発グッズ購入を通して、J.POSH 運動に、気軽に参加していただく |
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寄付のしくみです。J.POSH ラブサポート運動では、啓発グッズ(ピンバッジ、ハンドタオル、携帯ストラップ等)を |
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販売いたします。 |
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収益金は
「J.POSH ピンクリボン基金」として、事業推進の重要な資金として活用させて頂きます。 |
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