2007年度に神奈川県に寄贈しました検診車です

最終更新日:2010年03月04日

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事務局住所
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Tel:06-6910-2900
Fax:06-6910-2851
 
基金を支えて下さい!
ご寄付啓発グッズ」の購入協力を通じて「J.POSHピンクリボン基金」へのご支援を!
 
「奨学金まなび」を支えて下さい!
乳がん遺児及びお母さんが闘病中の子供のための奨学金を設立
 
「まなびサポーター」に登録を!
 
09年「JMSプログラム賛同医療機関数218 
 
平成 21年度NPO法人 J.POSH活動計画内容」を公開いたしました。ご支援をお願いします
 
関西財界セミナー賞2009 輝く女性賞」を受賞
 
女性放射線技師育成支援プログラム(LMGプログラム)がスタート
 
J.POSH奨学金 まなび」 平成22年度募集は12月1日~3月末日
 
平成22年度「NPO法人J.POSHよりのマンモ機器寄贈受入れ」公募詳細を公表
 
[ピンクリボンこころのメッセージ」第1集改訂版を出版
 
09年 度マンモグラフィー機器寄贈は熊本県
 
母の日乳がん検査J.POSHスマイルアップキャンペーン2010」を実施
 
いい夫婦の日 J.POSHスマイルアップキャンペーン2009」を実施
 
患者会支援プログラム「患者会ハートシェアリングプログラム」スタート
 
09乳がん検診J.POSHスマイルアップキャンペーン」は 愛知・青森・大阪で実施
 
10月第3日曜日をジャパン・マンモグラフィーサンデー(JMSプログラム)」取組みスタート
 
広げよう!キッズ・ファミリープログラム(虹の架け橋プログラム」を実施
 
平成21年度患者会活動助成金」支給団体が決定
 
09年度 自治体マンモ検診調査」結果をまとめました
 
東証一部上場企業乳がん検診実態調査報告書を 年度ごとに出版
 
一人で悩むお父さん(男性)たちをサポートするために「お父さんネットワーク」を設立
 
目のご不自由な方のために、 「乳がん・マンモグラフィー検診について「乳がん検査について」の点字リーフレット・ 朗読テープ ・CDを 、希望者に無償配布
 
企業・団体の皆様 「J.POSHオフィシャルサポーター・オフィシャルパートナー」に登録をお願いします
 
ンモグラフィー検診 「啓発ポスター」を希望者に」無料配布
 
J.POSHピンクリボンサポーター(個人)登録」をお願いします。希望者に登録ハガキを送付
 
全国出前講演 」を致します。
乳がん・ピンクリボン運動等のお話
を聞いて頂けるなら、 全国にお伺いします。
 
NEWS 
■3月4日
平成22年度「NPO法人J.POSHよりのマンモ機器寄贈受入れ」公募詳細を公表しました
■3月1日
New啓発グッズ「ビリッ とメモ」が出来ました
■2月25日
母の日乳がん検査J.POSHスマイルアップキャンペーン2010」を実施
■2月21日
乳がん検査J.POSHスマイルアップキャンペーン愛知2009」は終了
■2月16日
女性放射線技師育成支援プログラム(LMGプログラム)がスタート
■2月11日
New啓発グッズ「ナルゲンボトル」が出来ました
■2月2日
New啓発グッズ「レザーしおり3種」が出来ました
■1月29日
J.POSH奨学金まなびサポートプログラム」がスタート
■1月25日
2010年度「キッズ・ファミリープログラム」開催地を募集
■12月15日
企業における乳がんマンモグラフィー検診取組み実態調査報告書・2008年度」が出来ました
■10月22日
熊本県へのマンモ機器寄贈の目録贈呈式」が10月22日に行われました
■10月23日
[ピンクリボンこころのメッセージ」第1集改訂版を出版
■9月23日
平成21年度患者会助成金」支給団体名を公表
■7月19日
09年度 自治体マンモ検診調査」結果をまとめました
更新記録
■2月13日
マンモ機器設置施設一覧」を更新
■2月9日
全国乳がん患者会一覧」を更新
■1月13日
全国女性外来一覧」を更新
■12月23日
オフィシャルサポーター登録 企業を更新
■12月22日
平成21年度(4月〜11月)大阪市巡回車によるマンモグラフィー集団検診結果をアップ
■11月24日
オフィシャルパートナー登録団体を更新
■7月28日
キッズ・ファミリープログラム2009仙台会場の様子をアップ
■2月27日
平成20年度「乳がん学会認定施設一覧」をアップ
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

  
 

 

 

 

 

 

 

日本における乳がんの現状とマンモグラム検診について

乳がんは
乳房のなかの母乳をつくるところ(小葉組織)や母乳を乳首まで運ぶ管(乳管組織)から発生する
悪性腫瘍です


乳がんは
1996年には、
日本女性の悪性腫瘍罹患率で第一位になりました
2004年には、50,549人が罹患していると推定されました
(これは、
16に1が、乳がんになることを意味します。)
乳がんの発生は、20歳過ぎから認められ
30歳代ではさらに増え
40歳代後半から50歳代にピークを迎え、
その後少し減少しますが、依然発生率は高いままで80歳代まで推移しています。

20歳過ぎれば、乳がん年齢
若いからって、安心してませんか?
 

★2004年には、50,549人が罹患していると推定されています。(16人に1人)
 

               


乳がん死亡者数は
増加の一歩をたどっています
2008年には、11,890人が亡くなりました(1955年の約7倍)
発病された方の30%が、死亡されています
 

★2008年の死亡者数は、11,890人です
 

               


乳がんによる死亡率は
日本のみが、上昇傾向です
アメリカ・イギリスでは
マンモグラフィー検診の普及や啓発運動により
1995年から死亡率は、減少傾向です
 

★2008年の死亡者数は、11,890人です
 

               


乳がんは
早期に発見・治療すれば「ほとんどが治るガン」
恐れる必要は、ありません
 

現在の発生率は16人に1人です
 

               


乳がんは
早期に発見・治療すれば「ほとんどが治るガン」
恐れる必要は、ありません
 

 

               


乳がんの発見には
マンモグラフィー検診(乳房のレントゲン検査)を併用した
乳がん検診が有効です
 

 

               


マンモグラフィーは
乳房専用のレントゲン検査です
透明の圧迫版で乳房をはさみ、薄く引き延ばして撮影します
上下からはさんで1回、左右からはさんで1回を
左右の乳房で計4回撮影します
 

 

               


マンモグラフィー検査は
触診ではわからないような小さな乳がん・腫瘤をつくらない乳がんを
乳がんの初期症状の1つである「微細石灰化」で
映し出すことが、優れた特徴です
 

マンモグラフィーQ&A

 

               

 

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