|

2007年度に神奈川県に寄贈しました検診車です
最終更新日:2009年07月02日


| |
|
日本における乳がんの現状とマンモグラム検診について |
|
乳がんは
乳房のなかの母乳をつくるところ(小葉組織)や母乳を乳首まで運ぶ管(乳管組織)から発生する
悪性腫瘍です |
|
乳がんは
1996年には、日本女性の悪性腫瘍罹患率で第一位になりました
2006年には、約42,000人が罹患していると推計され
(これは、18.5人に1人が、乳がんになることを意味します。)
今後10〜15年増え続け、2010年過ぎには5万人を超えるとみられています。
乳がんの発生は、20歳過ぎから認められ
30歳代ではさらに増え
40歳代後半から50歳代前半にピークを迎え、
その後少し減少しますが、依然発生率は高いままで80歳代まで推移しています。
20歳過ぎれば、乳がん年齢
若いからって、安心してませんか?
|
|

★2006年には、約42,000人が罹患していると推計されています。(18.5人に1人)
|
| |
|
|
|
|
|
|
|
|
乳がん死亡者数は
増加の一歩をたどっています
2007年には、11,414人が亡くなりました(1955年の約7倍)
発病された方の30%が、死亡されています
|
|

★2007年の死亡者数は、11,414人です
|
| |
|
|
|
|
|
|
|
|
乳がんによる死亡率は
日本のみが、上昇傾向です
アメリカ・イギリスでは
マンモグラフィー検診の普及や啓発運動により
1995年から死亡率は、減少傾向です
|
|

★2007年の死亡者数は、11,414人です
|
| |
|
|
|
|
|
|
|
|
乳がんは
早期に発見・治療すれば「ほとんどが治るガン」
恐れる必要は、ありません
|
|

★現在の発生率は18.5人に1人です
|
| |
|
|
|
|
|
|
|
|
乳がんは
早期に発見・治療すれば「ほとんどが治るガン」
恐れる必要は、ありません
|
|

|
| |
|
|
|
|
|
|
|
|
乳がんの発見には
マンモグラフィー検診(乳房のレントゲン検査)を併用した
乳がん検診が有効です
|
|

|
| |
|
|
|
|
|
|
|
|
マンモグラフィーは
乳房専用のレントゲン検査です
透明の圧迫版で乳房をはさみ、薄く引き延ばして撮影します
上下からはさんで1回、左右からはさんで1回を
左右の乳房で計4回撮影します
|
|

|
| |
|
|
|
|
|
|
|
|
マンモグラフィー検査は
触診ではわからないような小さな乳がん・腫瘤をつくらない乳がんを
乳がんの初期症状の1つである「微細石灰化」で
映し出すことが、優れた特徴です
|
|

マンモグラフィーQ&A
|
| |
|
|
|
|
|
|
|

|
J.POSH |
|
Copyright 2202 J.POSH All
Rights Reserved. |
|