神奈川県に寄贈しました検診車が完成しました!
最終更新日:2008年05月05日
日本における乳がんの現状とマンモグラム検診について
乳がんは 乳房のなかの母乳をつくるところ(小葉組織)や 母乳を乳首まで運ぶ管(乳管組織)から発生する 悪性腫瘍です
乳がんは 1996年には、日本女性の悪性腫瘍罹患率で第一位になりました 2005年には、約41,000人が罹患していると推計され (これは、22人に1人が、乳がんになることを意味します。) 2015年には、48,000人が罹患すると予測されています 乳がんの発生は、20歳過ぎから認められ 30歳代ではさらに増え 40歳代後半から50歳代前半にピークを迎えます
20歳過ぎれば、乳がん年齢 若いからって、安心してませんか?
★2005年には、約41,000人が罹患していると推計されています。(22人に1人)
乳がん死亡者数は 増加の一歩をたどっています 2006年には、11,272人が亡くなりました(1955年の約7倍) 発病された方の30%が、死亡されています
★2006年の死亡者数は、11,272人です
乳がんによる死亡率は 日本のみが、上昇傾向です アメリカ・イギリスでは マンモグラム検診の普及や啓発運動により 1995年から死亡率は、減少傾向です
乳がんは 早期に発見・治療すれば「ほとんどが治るガン」 恐れる必要は、ありません
★「がん統計2004年」のデーターでは、発生率は22人に1人です
乳がんの発見には マンモグラム検診(乳房のレントゲン検査)を併用した 乳がん検診が有効です
マンモグラフィーは 乳房専用のレントゲン検査です 透明の圧迫版で乳房をはさみ、薄く引き延ばして撮影します 上下からはさんで1回、左右からはさんで1回を 左右の乳房で計4回撮影します
マンモグラム検査は 触診ではわからないような小さな乳がん・腫瘤をつくらない乳がんを 乳がんの初期症状の1つである「微細石灰化」で 映し出すことが、優れた特徴です
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