2007年度に神奈川県に寄贈しました検診車です
最終更新日:2010年09月01日
日本における乳がんの現状とマンモグラム検診について
乳がんは 乳房のなかの母乳をつくるところ(小葉組織)や母乳を乳首まで運ぶ管(乳管組織)から発生する 悪性腫瘍です
乳がんは 1996年には、日本女性の悪性腫瘍罹患率で第一位になりました 2004年には、50,549人が罹患していると推定されました (これは、16人に1人が、乳がんになることを意味します。) 乳がんの発生は、20歳過ぎから認められ 30歳代ではさらに増え 40歳代後半から50歳代にピークを迎え、 その後少し減少しますが、依然発生率は高いままで80歳代まで推移しています。
20歳過ぎれば、乳がん年齢 若いからって、安心してませんか?
★2004年には、50,549人が罹患していると推定されています。(16人に1人)
乳がん死亡者数は 増加の一歩をたどっています 2008年には、11,890人が亡くなりました(1955年の約7倍) 発病された方の30%が、死亡されています
★2008年の死亡者数は、11,890人です
乳がんによる死亡率は 日本のみが、上昇傾向です アメリカ・イギリスでは マンモグラフィー検診の普及や啓発運動により 1995年から死亡率は、減少傾向です
乳がんは 早期に発見・治療すれば「ほとんどが治るガン」 恐れる必要は、ありません
★現在の発生率は16人に1人です
乳がんの発見には マンモグラフィー検診(乳房のレントゲン検査)を併用した 乳がん検診が有効です
マンモグラフィーは 乳房専用のレントゲン検査です 透明の圧迫版で乳房をはさみ、薄く引き延ばして撮影します 上下からはさんで1回、左右からはさんで1回を 左右の乳房で計4回撮影します
マンモグラフィー検査は 触診ではわからないような小さな乳がん・腫瘤をつくらない乳がんを 乳がんの初期症状の1つである「微細石灰化」で 映し出すことが、優れた特徴です
マンモグラフィーQ&A
J.POSH
Copyright 2202 J.POSH All Rights Reserved.