神奈川県に寄贈しました検診車が完成しました!

最終更新日:2008年11月13日

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事務局住所
〒540-6591
大阪市中央区大手前1-7-31OMMビル14階
ジェイセレクション内
Tel:06-6910-2900
Fax:06-6910-2851
 
基金を支えて下さい!
啓発グッズの購入協力を通じて「J.POSHピンクリボン基金」へのご協力をお願いします!
 
平成 20年度NPO法人 J.POSH活動計画内容」を公開いたしました。更なるご支援をよろしくお願いいたします。
 
08年度巡回車搭載型マンモグラフィー機器は、高知県に寄贈しました(10月20日目録贈呈式)
 
08年度全国都道府県マンモ検診調査」結果をまとめました
 
乳がん患者遺児への奨学金「J.POSH奨学金 まなび」を設立しました
 
[ピンクリボンこころのメッセージ」第1集を出版しました
 
企業乳がん検診実態調査報告書を出版しました
 
マンモグラフィー検診受診費の一部を補助する「J.POSH乳がん検診スマイルアップキャンペーン2008東京がスタート。大阪は111月13日に定員に達しましたの出終了しました。
 
20代・30代の女性を対象に「余命1ヶ月の花嫁乳がん検診キャラバン」を開催いたします
 
2008年度キッズ・ファミリープログラム」は、全国9カ所で開催
 
一人で悩むお父さん(男性)たちをサポートするために「お父さんネットワーク」を立ち上げました。
 
目のご不自由な方のために、 「乳がん・マンモグラフィー検診について」(改訂版)、「乳がん検査について」(新規製作)の点字リーフレット・ 朗読テープ ・CDを 、希望者に無償配布します
 
企業・団体のみなさまの「J.POSHオフィシャルサポーター登録」をお願いいたします
 
ンモグラフィー検診受診率UPのために、「啓発ポスター」を製作しました。ご希望の方には」無料送付いたします
 
J.POSHピンクリボンサポーター(個人)登録」をお願いします。希望者には登録ハガキを送付いたします。
 
全国出前講演 」を致します。
乳がんのお話・ピンクリボン運動のお話
を聞いて頂けるなら、 全国にお伺いいたします。
 
クレジットカード「J.POSHピンクリボンカード」入会申込書をご希望の方は、事務局までご連絡下さい
 
NEWS 
■11月13日
マンモグラフィー検診受診費の一部を補助する「J.POSH乳がん検診スマイルアップキャンペーン2008 大阪」は11月13日に定員に達しましたの出終了しました。
■11月1日
マンモグラフィー検診受診費の一部を補助する「J.POSH乳がん検診スマイルアップキャンペーン2008 東京」がスタート
■10月25日
Newグッズ「スニーカーソックス黒地2種」が出来ました
■10月22日
08年度巡回車搭載型マンモグラフィー機器は、高知県に寄贈しました(10月20日目録贈呈式)
■10月22日
Newグッズスワロフスキー・ピンバッジ」が出来ました
■10月5日
平成20年度患者会活動助成金」支給団体が決定しました
■8月11日
08年度全国都道府県マンモ検診調査」結果をアップしました
■7月21日
J.POSH奨学金 まなび」を設立しました
■7月20日
ピンクリボンこころのメッセージ第1集」を出版しました
■7月20日
企業乳がん検診実態調査報告書」を出版しました
■7月14日
2008年度キッズ・ファミリープログラム」開催場所・開催日程が決まりました(広島・松山・名古屋 ・金沢会場の詳細が決まりました!)
■5月20日
「乳がん・マンモグラフィー検診について」(改訂版)、「乳がん検査について」(新規製作)の点字リーフレット・ 朗読テープ ・CDが出来ました
更新記録
■11月5日
「オフィシャルサポーター登録」企業を更新しました
■11月3日
活動内容を更新しました
■9月3日
「マンモ機器設置施設一覧」を更新しました
■8月25日
平成20年度大阪市巡回車によるマンモグラフィー集団検診結果をアップしました
■7月2日
成19年度神戸市巡回車によるマンモグラフィー集団検診結果をアップしました
■7月2日
平成19年度福井県巡回車によるマンモグラフィー集団検診結果をアップしました
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

  
 

 

 

 

 

 

 

ピンクリボン
こころのメッセージ第1集

定価:1,000円(税込)

         内 容

         ●体験記(お父さん・ご主人・娘さん・患者さん)

         ●こころのケアQ&A集(ご主人の悩み、娘・息子の悩み、親の悩み、患者さんの悩み)
 

         ★購入ご希望の方は、J.POSH事務局にお申込下さい
 


ピンクリボン こころのメッセージ」第1集 発刊にあたり

私どもJ.POSHでは活動の目的のひとつとして
患者さんならびに患者さんご家族のこころのケアを行っております。
J.POSH
ピンクリボン キッズ・ファミリィプログラム”や“お父さんネットワーク”などがそれです。
このプログラムには、今まで乳がん患者のお子達やご主人、ご両親、友人、などなど
たくさんの方に参加していただきました。
涙あり、笑いあり。
でも、参加された当初は暗くまた少しおびえた気持ちで来られた方も
お帰りになるときには、本当に笑顔で帰っていかれるのを拝見して
「やってよかったな」「またがんばろう」と
私たちJ.POSHのメンバーやサポーターの皆様によるボランティアスタッフが
逆に元気をいただいています。
ほんとにこれらの運動を通じて多くの方とお会いし、お話をお聞きし、多くのことを学ばせていただきました。

そんな中、私たちがたびたび感じましたのは
みなさまのお気持ちのなかで、乳がんについていろいろなことを知りたいという思いと
同じ乳がんの体験をされた方と会って話をしたい、話を聞いて欲しい、気持ちを分かち合い共感したい
という思いが強いということでした。

そこで、
J.POSHではこれらのご希望にお応えできるひとつの方法として
 “知識に対しては乳がんについてのQ&A
集”を
“共感に対しては患者さんならびにご家族よりご寄稿いただきました体験談集”を
それぞれ編集・刊行しようと思いました。
みなさまに読んでいただくことによって少しでもお役に立てることを願っています。
今回は第一回目の試みですが
みなさまからのご意見を取り入れながら、第二回以降も刊行してゆきたいと思っています。

最後に、乳がんは乳がん患者さんだけでなくそのご家族、ひいては社会全体に暗い影を落とすものです。
これらの小冊子が暗闇の中にささやかなる光明を見出せるきっかけとなり
みなさまに少しでもお役に立てればと衷心より願う次第です。

またこの活動を通じて私たち
J.POSH
私たちの今の世代だけでなく、子供たちが担う次の世代にも
乳がんで悲しむことのない世の中を造りたいと念じております。

for the future generation


ご理解のほどよろしくお願い申し上げます。