乳がん患者さんの多くは
社会・家庭を支えその中心となる、女性の現役世代層です。
20代・30代・40代の罹患者増加に伴い
患者さんの子どものうつ病増加など、大きく深い心の傷負った
患者さんの子どもたちやお父さん(ご主人)が増加しています。
シングルマザーも多く、一人ぼっちとなった子供たちも少なくありません。
治療には、多くの費用と時間がかかり
家族の経済的な負担も大きく、進学を断念するなど
夢を断念せざるを得ない子どもたちが、増加しています。
NPO法人 J.POSH では
乳がん患者さんの家族とその子どものQOL向上
乳がん患者さんの家族とその子どもの双方の立場での、心理社会的困難に対するサポートを目的に
乳がん患者さんの家族とその子どものネットワーク作り
乳がん患者さんの家族・その子ども同士の交流の場の提供のため
2005年度より、乳がん家族支援プログラム「ピンクリボンキッズファミリープログラム」を開催しています。
2007年テーマは「支え合い」
2007年度は8ヵ所に開催地域を広げて
(9月15日福岡、9月29日札幌、11月10日仙台、11月25日大阪、
12月2日名古屋、12月8日金沢、12月15日広島、3月15日東京)
開催予定です
2006年度は5ヵ所(7月福岡、8月仙台、11月大阪、11月東京、12月広島)で開催しました
多くのご家族のご参加をお待ちしております