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乳がんについて

乳がんは女性がんのトップです

乳がんは、乳房のなかの母乳をつくるところ(小葉組織)や母乳を乳首まで運ぶ管(乳管組織)から発生する悪性腫瘍です。
乳がんの発生は、20歳過ぎから認められ30歳代ではさらに増え、40歳代から50歳代がピークです。

乳がん罹患率の傾向(女性)

※1996年には、女性の罹患率で第一位
2007年には、推定値:60,986人(約14人に1人)
※乳房と子宮頸部は上皮内がんを含む。
※子宮は、子宮頸部および子宮体部の他に「子宮部位不明を含む」
独立行政法人国立がん研究センターがん対策情報センター」より

乳がん罹患率の傾向(女性)

日・米・英における死亡率の比較

出典:

  1. Cancer Research UK
  2. Surveillance Research Program, NCI
  3. 厚生労働省(2010年人口動態統計確定数)

※日本だけが、上昇傾向(発病者の20%)
2011年乳がん死亡者数:12,731人

日・米・英における死亡率の比較

20歳過ぎれば乳がん年齢

20歳代で乳がんになって、若くして病と闘わなくてはならなくなってしまった人、婚約や結婚を諦めた人など、様々な悲劇があります。 乳がんが女性のがんのトップということから考えると、若い女性にとっても、乳がんは決して他人事ではありません。

でも、乳がんは早期で見つかれば助かります
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乳がん関連情報

「受けようマンモグラフィー検査、早期発見で笑顔の暮らし」を実現するためには第一に、乳がんに関する正しい情報を持つことが必要です。乳がんの現状をはじめ、早期発見に有効なマンモグラフィー検査など、様々な角度から 乳がんについての正しい情報を提供させて頂きます。