2007年度に神奈川県に寄贈しました検診車です

最終更新日:2010年03月11日

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基金を支えて下さい!
ご寄付啓発グッズ」の購入協力を通じて「J.POSHピンクリボン基金」へのご支援を!
 
「奨学金まなび」を支えて下さい!
乳がん遺児及びお母さんが闘病中の子供のための奨学金を設立
 
「まなびサポーター」に登録を!
 
09年「JMSプログラム賛同医療機関数218 
 
平成 21年度NPO法人 J.POSH活動計画内容」を公開いたしました。ご支援をお願いします
 
関西財界セミナー賞2009 輝く女性賞」を受賞
 
女性放射線技師育成支援プログラム(LMGプログラム)がスタート
 
J.POSH奨学金 まなび」 平成22年度募集締切は3月末日
 
平成22年度「NPO法人J.POSHよりのマンモ機器寄贈受入れ」公募詳細を公表
 
[ピンクリボンこころのメッセージ」第1集改訂版を出版
 
09年 度マンモグラフィー機器寄贈は熊本県
 
母の日乳がん検査J.POSHスマイルアップキャンペーン2010」を実施
 
いい夫婦の日 J.POSHスマイルアップキャンペーン2009」を実施
 
患者会支援プログラム「患者会ハートシェアリングプログラム」スタート
 
09乳がん検診J.POSHスマイルアップキャンペーン」は 愛知・青森・大阪で実施
 
10月第3日曜日をジャパン・マンモグラフィーサンデー(JMSプログラム)」取組みスタート
 
広げよう!キッズ・ファミリープログラム(虹の架け橋プログラム」を実施
 
平成21年度患者会活動助成金」支給団体が決定
 
09年度 自治体マンモ検診調査」結果をまとめました
 
東証一部上場企業乳がん検診実態調査報告書を 年度ごとに出版
 
一人で悩むお父さん(男性)たちをサポートするために「お父さんネットワーク」を設立
 
目のご不自由な方のために、 「乳がん・マンモグラフィー検診について「乳がん検査について」の点字リーフレット・ 朗読テープ ・CDを 、希望者に無償配布
 
企業・団体の皆様 「J.POSHオフィシャルサポーター・オフィシャルパートナー」に登録をお願いします
 
ンモグラフィー検診 「啓発ポスター」を希望者に」無料配布
 
J.POSHピンクリボンサポーター(個人)登録」をお願いします。希望者に登録ハガキを送付
 
全国出前講演 」を致します。
乳がん・ピンクリボン運動等のお話
を聞いて頂けるなら、 全国にお伺いします。
 
NEWS 
■3月4日
平成22年度「NPO法人J.POSHよりのマンモ機器寄贈受入れ」公募詳細を公表しました
■3月1日
New啓発グッズ「ビリッ とメモ」が出来ました
■2月25日
母の日乳がん検査J.POSHスマイルアップキャンペーン2010」を実施
■2月21日
乳がん検査J.POSHスマイルアップキャンペーン愛知2009」は終了
■2月16日
女性放射線技師育成支援プログラム(LMGプログラム)がスタート
■2月11日
New啓発グッズ「ナルゲンボトル」が出来ました
■2月2日
New啓発グッズ「レザーしおり3種」が出来ました
■1月29日
J.POSH奨学金まなびサポートプログラム」がスタート
■1月25日
2010年度「キッズ・ファミリープログラム」開催地を募集
■12月15日
企業における乳がんマンモグラフィー検診取組み実態調査報告書・2008年度」が出来ました
■10月22日
熊本県へのマンモ機器寄贈の目録贈呈式」が10月22日に行われました
■10月23日
[ピンクリボンこころのメッセージ」第1集改訂版を出版
■9月23日
平成21年度患者会助成金」支給団体名を公表
■7月19日
09年度 自治体マンモ検診調査」結果をまとめました
更新記録
■2月13日
マンモ機器設置施設一覧」を更新
■2月9日
全国乳がん患者会一覧」を更新
■1月13日
全国女性外来一覧」を更新
■12月23日
オフィシャルサポーター登録 企業を更新
■12月22日
平成21年度(4月〜11月)大阪市巡回車によるマンモグラフィー集団検診結果をアップ
■11月24日
オフィシャルパートナー登録団体を更新
■7月28日
キッズ・ファミリープログラム2009仙台会場の様子をアップ
■2月27日
平成20年度「乳がん学会認定施設一覧」をアップ
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

  
 

 

 

 

 

 

乳房の病気

乳がんと間違いやすい、主な病気の解説です

気になる場合は、自己判断せずに、速やかに専門医の診察を受けましょう
 

 乳腺炎(にゅうせんえん)

通常、授乳中の人に起こります。多くは、主に乳汁がたまって、乳頭乳輪部からの細菌の感染によって起こります。
産後に見られることが多く、急性乳腺炎ではしこりとしても触れますが、
あまり膿は作らず、痛みや乳房が赤く腫れ、熱が出ます。
乳腺炎の急性期には、患部を冷やし、抗生剤の注射や内服剤の治療を行います。
中年女性にもこれに似たものがあり、症状が軽度で、慢性に経過しているものは、
乳がんと区別し難いことがあります。

 
 乳腺症(にゅうせんしょう)

乳腺の病気の中で、最も多い良性の病気です。
未婚の女性や授乳経験のない30〜40歳代に多く見られます。
乳腺が月経周期と並行して、エストロゲンという女性ホルモンの過剰状態が原因とみられる乳腺の変化です。
多くは両側の乳腺に凸凹のある境界不鮮明なしこりをつくり、乳がんと区別しにくいものもありますが、
痛みを伴うことが多く、生理の前にしこりが張ったり、痛みが強くなるのが特徴です。
赤くなったり、へこんだりする皮膚の変化は見られません。
普通、治療の必要はありませんが、痛みがひどい場合には、薬物治療などをおこないます。

 
 乳腺嚢胞(にゅうせんのうほう)

「嚢胞」は、乳腺症の1つのタイプで、乳管の中に水が溜まった袋のことです。
直接の原因は、乳管が詰まって分泌物が溜まることです。
超音波検査で適格に診断でき、注射器でしこりの中の水を吸い出すとしこりは、消失します。
生理前に出来ることが多い。
閉経し、60歳くらいになるとほとんどみられません。

 
 乳腺線維腺腫(にゅうせんせんいせんしゅ)

15〜30歳位の若い人に多い乳腺の良性腫瘍です。
硬くて丸い、くるくるよく動くビー玉のようなしこりであることが、特徴です。
原則的には、痛みは伴いません。
通常、しこりは小さく、2cm以上になることは少なく、治療の必要はありません。
しかし、まれにしこりが急に大きくなることがあり、この場合は摘出手術が必要です。

 
 乳腺葉状腫瘍(にゅうせんようじょうしゅよう)

20〜30歳代の若い人に多い腫瘍です。
乳腺線維腺腫と良く似ていますが、しこりが急速に大きくなるのが特徴です。
基本的には良性ですが、悪性化するものがあり、手術により正常乳腺を含めて大きく切除する必要があります。
悪性のものの中には、肺をはじめ全身へ血行性転移をするがんより恐ろしいものもあります。

 
 乳管内乳頭腫(にゅうかんないにゅうとうしゅ)

乳頭の近くの乳管に出来る良性の腫瘍(ポリープのようなもの)です。
主な症状は、急に乳頭から血液や血液の混じった異常分泌です。
40〜50歳の女性に多く見られます。

 
 乳輪下膿瘍(にゅうりんかのうしょう)

乳腺炎が悪化し、乳輪の下に膿が溜まったものです。
乳腺炎の症状に加え、ひどくなると乳輪部の皮膚から膿が出ることもあります。
乳頭に汚れが溜まり易い陥没乳頭の人や、乳腺の働きが活発な若い女性に多く見られます。
特に月経前、胸が張って乳口が開き気味になっているときには、乳腺炎をこじらせて乳輪下膿瘍にまで
悪化しやすくなります。
針を刺して膿を吸い取ったり、切開して膿を出したりするほか、切開部をきれいに洗浄しながら
必要な薬を塗って組織の回復を待ちます。

 
 高プロラクチン血症(こうぷろらくちんけっしょう)

乳汁の分泌を促すプロラクチンというホルモンが過剰に分泌され、その血中濃度が異常に高くなるものです。
無月経、無排卵などを伴うこともあります。
症状としては、乳汁の分泌が多くなるものです。
乳房そのものには異常がなく、血中のプロラクチンを測ると異常に高いことから診断されます。

 
 モンドール病

直径2〜3mm、長さ数cmほどのすじ状の引きつれが起こり、痛みを伴うことがあります。
皮下にあるリンパ管や静脈の炎症が原因です。

 

 

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