私たち日本人にとって、温泉は心身ともに癒しの場です。
乳がん患者さんと家族の希望は、病気になる前と同じように子供、家族、友達…と温泉に入りたい!
しかし県条例により浴槽内への手ぬぐい類(タオル・スポンジ等)の持ち込みや、浴槽内を著しく不潔にする行為は禁止されているため、浴槽内でタオル等で手術の傷跡を隠すことが出来ません。
そのため、患者さんは一般の入浴者のいる大浴場には入りずらい。大きな手術跡があるため、乳房を全切除したために、周りの視線が気になって温泉に行きずらい。温泉に行っても人が少ない時間または夜中にこっそり入浴する必要があり、自由貸切・24時間入浴可能等条件の限られた温泉地や温泉旅館を選ばなくてはならない。などがストレスとなり温泉に行きたいけれど行けない理由となっています。
NPO法人J.POSHでは、
大浴場での入浴着着用を積極的に推進し、歓迎する(WELCOME!)
全国の温泉地・温泉旅館に「J.POSH温泉パートナー」としてご参加頂き、
乳がん患者さんやその家族が、
普通に大浴場で入浴できる環境作りに取り組みます。
J.POSH温泉パートナーへの参加を通じ、乳がん患者さんが入浴着(市販品または市販品と同様の素材で作られたもの)を着用しての大浴場の利用可能に積極的な施設(温泉地・温泉旅館)の全国ネットワーク作りです。
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入浴着は、乳がん、腫瘍、皮膚移植等の皮膚に重大な傷等の残る手術を受けた方々が 同浴者の目を気にすることなく入浴が楽しめるように、傷跡をカバーするために開発・ 製造された専用の入浴着です。 |
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「J.POSH温泉パートナー」についてのお問合せはNPO法人J.POSH事務局まで
NPO法人 J.POSH(日本乳がんピンクリボン運動)事務局
理事長 田中完児(乳腺専門医)
〒538-0043 大阪市鶴見区今津南2丁目6番3号
Tel 06-6962-5071
Fax 06-6962-0065
E-mail info@j-posh.com
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