2007年度に神奈川県に寄贈しました検診車です

最終更新日:2009年07月02日

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事務局住所
〒540-6591
大阪市中央区大手前1-7-31OMMビル14階
ジェイセレクション内
Tel:06-6910-2900
Fax:06-6910-2851
 
基金を支えて下さい!
ご寄付」や啓発グッズ」の購入協力を通じて「J.POSHピンクリボン基金」を 支えて下さい!
 
「奨学金まなび」を支えて下さい!
乳がん遺児のための奨学金を設立しました
 
現在の「JMSプログラム賛同医療機関数183
 
平成 21年度NPO法人 J.POSH活動計画内容」を公開いたしました。ご支援をお願いします
 
関西財界セミナー賞2009 輝く女性賞」を受賞
 
患者会支援プログラム「患者会ハートシェアリングプログラム」スタート
 
2009スマイルアップキャンペーン」は3地域で実施。「2009スマイルアップキャンペーン大阪」は5月1日スタート
 
2009スマイルアップキャンペーン青森」は7月1日スタート
 
10月第3日曜日をジャパン・マンモグラフィーサンデー(JMSプログラム)」取組みスタート
 
09年・10年度マンモグラフィー機器寄贈受入れ自治体を公募
 
08年度巡回車搭載型マンモグラフィー機器は、高知県に寄贈
 
2009キッズ・ファミリープログラム」 は全国10か所で開催
 
平成21年度患者会活動助成金」募集要項が決まりました
 
08年度全国都道府県マンモ検診調査」結果をまとめました
 
乳がん患者遺児への奨学金「J.POSH奨学金 まなび」を設立
 
[ピンクリボンこころのメッセージ」第1集を出版
 
企業乳がん検診実態調査報告書を出版
 
一人で悩むお父さん(男性)たちをサポートするために「お父さんネットワーク」を設立
 
目のご不自由な方のために、 「乳がん・マンモグラフィー検診について「乳がん検査について」の点字リーフレット・ 朗読テープ ・CDを 、希望者に無償配布
 
企業・団体の皆様 「J.POSHオフィシャルサポーター・オフィシャルパートナー」に登録をお願いします
 
ンモグラフィー検診 「啓発ポスター」を希望者に」無料配布
 
J.POSHピンクリボンサポーター(個人)登録」をお願いします。希望者に登録ハガキを送付
 
全国出前講演 」を致します。
乳がん・ピンクリボン運動等のお話
を聞いて頂けるなら、 全国にお伺いします。
 
NEWS 
■6月17日
「キッズ・ファミリープログラム2009」の金沢会場仙台会場松山会場の詳細が決定
■6月3日
平成21年度患者会活動助成金」募集要項が決まりました
■5月29日
ニューグッズ「カードホルダーー入り付箋セット(全面粘着)」が出来ました
■5月25日
J08年度高知県に寄贈したマンモ機器搭載の検診車出発式は5月22日に行われました
■5月21日
2009スマイルアップキャンペーン青森」は7月1日スタート
■4月25日
平成21年度BCN育成特別奨学金」募集要項が決まりました
■4月13日
患者会支援プログラム「患者会ハートシェアリングプログラム」スタート
■4月9日
2009スマイルアップキャンペーン大阪5月1日スタート
更新記録
■7月2日
09年・10年度マンモグラフィー機器寄贈受入れ自治体を公募は締切ました
■6月14日
オフィシャルサポーター登録団体を更新しました
■6月12日
全国がん患者会一覧」を更新
■5月19日
全国女性外来一覧」を更新
■5月18日
マンモ機器設置施設一覧」を更新
■4月10日
平成20年度(4月〜09年3月)大阪市巡回車によるマンモグラフィー集団検診結果をアップ
■2月27日
平成20年度「乳がん学会認定施設一覧」をアップ
■12月6日
平成20年度(4月〜9月)神戸市巡回車によるマンモグラフィー集団検診結果をアップ
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

  
 

 

 

 

 

 

 

         

NPO法人 J.POSH

 

日本乳がん ピンクリボン運動

 

 

 

 

受けよう マンモグラフィー検診 乳がん早期発見で 笑顔の暮らし

Remember Pink-Ribbon. Remember Smile & Happiness of your loving ones.

 

 

み な さ ま へ

 
 

NPO法人 J.POSH理事長からのごあいさつ

 
     
   私が長い間こころのなかで思いつづけ、わたくしの仲のいい友達が集まって始めることが  
  できましたこの運動は、わたくし自身が、乳がんの患者さんを知る医師であるとともに、  
  たったひとりの姉を乳がんで亡くした患者の家族であったからです。  
   乳がんになられた患者さんにふだんの生活のなかで接する方は、あまりおられないかもしれ  
  ません。ですから、乳がんを取り巻く状況がどんなものであるかは、あまりピンとこないかも  
  しれません。しかし今、乳がんが増え続けていて、女性の癌の中で一番多い現実からすれば、  
  案外他人事ではないかもしれません。  
   癌の告知を受けたその日から、乳がんの患者さんは、想像を越える絶望感や悲壮感にさいな  
  まれ、常に悩み、常に死に対する恐怖心と闘わなくてはなりません。患者さんの家族にとっても、  
  辛く重くるしい日々が続きます。  
   しかし、医療の現場では、体は治しても心のケアーができる体制は、残念ながら未熟と言わざる  
  を得ません。患者さんは、いまでもひとりぼっちなのです。  
   私の姉は、46才の時に乳がんを発病し、49 才の時にこの世を去りました。短い人生でした。  
  姉は、聡明でやさしく、頼りがいのある人でしたが、後には夫と二人の息子が残されてしまい  
  ました。他の乳がん患者さんの家族の方と同様に、姉を亡くした後は、私を含めて家族の  
  みんなのこころには、悲しさと空白感と寂しさが残りました。家族もまた深く傷ついたのです。  
     
   私は思いました。  
     もし、姉や患者さんの乳がんがもっと早く検診で見つかっていたら!  
     もし、患者さんが、体も心も安心して、ゆだねられる医療の場があったら!  
     もし、乳がんで親を亡くした子供達が、元気になれたら!  
     
  と 私の仲間は、この“もし”を“ほんとう”に変えるため、この日本で、ピンクリボン運動  
  を始めました。  
  たちは“微力”ですが、頑張ります。  
  みなさまのご理解とエールをください。きっと“おおきな力”になります。  
  この“大きな力”が、必ず私たちの次の世代を救うと思っています。  
  For the future generation!  
   よろしくご支援のほど、お願い申し上げます。  
 

NPO法人 J.POSH 理事長

 
 

乳腺専門医

 
 

田中 完児

 
     
     
 

NPO法人 J.POSH事務局

 
                    理事長   田中 完児  (乳腺専門医)  
              〒540−6591 大阪市中央区大手前1-7-31OMMビル14階 潟Wェイセレクション内  
 

                           事務局長 松田 壽美子

 
                    TEL 06−6910−2900(直通)   FAX 06−6910−2851  
                    E-mail info@jselection.co.jp

 

 
 

 

 

 

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